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産婦人科

医師の紹介

矢野医師

地域周産期母子医療センター長

矢野 直樹 (やの なおき)

《専門分野》  婦人科腫瘍、周産期医療

《所属学会》

日本産婦人科学会、日本癌学会、日本癌治療学会

《 資  格 》

日本産婦人科学会認定医、母体保護指定医

 

佐々木医師

医長

佐々木 容子 (ささき ようこ)

《専門分野》  周産期医療、婦人科一般

《所属学会》

日本産婦人科学会、日本周産期新生児医学会

横山医師

技師

横山 真紀 (よこやま まき)

《専門分野》  婦人科一般

《所属学会》

日本産婦人科学会、日本周産期新生児医学会、日本糖尿病妊娠学会

 

診療科の紹介・特色

 産婦人科のある病棟は4病棟で24床です。

 

産   科

対象疾患:母体緊急疾患、合併症妊娠、胎児および新生児管理を要する疾患、 産後出血性ショック等

当科では年間約180~250例の分娩を扱っております。緊急母体搬送、帝王切開が4~5割を占めています。また当院から県立中央病院への母体搬送数は年間13~23例です。
産科医療は「妊娠35週以上の周産期管理」については体制が整って来ています。(しかし小児科、麻酔科(手術室)の状態で緊急母体搬送が受け入れできないことがあります。)
・24時間当直体制です。
・平日17時以降、土・日・休日の緊急時には産科当直携帯に直接連絡して下さい。
・24時間母子同室で母乳育児支援を行っています。
医師(産科・小児科・麻酔科)・助産師・看護師・薬剤師がそれぞれの特性を生かしたチーム医療で、安全、安心なお産を目指し取り組んでいきます。

 

婦人科

対象疾患:婦人科緊急疾患、良性腫瘍(卵巣腫瘍、子宮筋腫)、悪性腫瘍(子宮頸癌、 子宮体癌、卵巣癌、絨毛性疾患)、子宮脱、感染症、月経異常、更年期障害等、 子宮癌検診、緩和医療

細胞診、組織診、コルポスコピー、超音波検査、CT、MRI、血液検査などで診断を行い、手術療法、化学療法、ホルモン療法、治療を施行します。
手術は子宮温存手術(TCR、円錐切除、子宮筋腫核出手術など)から広汎子宮全摘など、アプローチも腟式、腹式(開腹、腹腔鏡下)など対応できます。

 

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