更新日:2021年12月6日

総合周産期母子医療センター

センターの紹介

近藤 裕司
総合周産期母子医療センター長
近藤 裕司

当センターは、1990年12月、周産期医療センターとして開設されました。新生児部門は、新生児集中治療室(NICU)10床と新生児回復期治療室(GCU)20床の合計30床、産科部門は、母体・胎児集中治療室(MFICU)2床と後方病床32床の合計34床でスタートしました。

2000年8月、新生児部門を40床(NICU:15床、GCU:25床)に増床し、2004年3月には、MFICUを6床として総合周産期母子医療センターに指定されました。その後、新生児部門を45床、MFICUを9床まで増床しています。

現在、愛媛県の基幹周産期医療施設として、すべての周産期医療機関と連携し、合併症妊娠・多胎妊娠・切迫流早産・胎盤位置異常・胎児異常などのハイリスク妊娠・分娩の母体や 出生体重1,000g未満の超低出生体重児や先天異常など病的新生児を、24時間体制で受け入れています。また、新生児救急車「あいあい号」で新生児の搬送にも出動しています。

当院は、10年以上の長期間、母乳育児支援に取り組んだ結果、2008年8月、ユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院」Baby Friendly Hospitalに認定されました。

母乳は、赤ちゃんにとって宝物です。母乳育児は赤ちゃんとお母さんにとって大事な絆を作る大切なステップです。これからも母乳育児支援を進めていきます。

母乳育児を希望されている方へ

当院の退院後の母乳育児支援

退院後の母乳育児支援

施設の紹介

NICU15床、GCU30床、MFICU9床を有しています。

NICU
NICU
新生児救急車あいあい号
新生児救急車あいあい号(ドクターカー)

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