更新日:2023年9月25日
栄養部
運営方針
- 専門性を活かした栄養管理に努めます。
- 病状に応じて必要な栄養量を満たすよう、安全で衛生的かつおいしい食事を提供し、入院患者さんの早期の健康回復に貢献します。
- 栄養食事指導により、疾病の予防や回復、健康の維持や増進に役立つ食生活をサポートします。
スタッフ紹介
- 栄養部長(医師)
- 栄養部次長(事務)
- 栄養部担当係長(管理栄養士)
- 管理栄養士
- 事務
- 給食委託
認定資格取得状況
認定団体 | 資格名称 |
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日本糖尿病療養指導士認定機構 | 日本糖尿病療養指導士 |
愛媛地域糖尿病療養指導士認定制度委員会 | 愛媛糖尿病療養指導士 |
日本臨床栄養代謝学会 | 栄養サポートチーム専門療法士 |
日本病態栄養学会 | 病態栄養専門管理栄養士 |
入院患者さんのお食事

個々の病状にあった食事を治療の一環として提供しています。
当院の食事は、ニュークックチルという方法で調理・配膳を行っています。ニュークックチルとは、加熱調理した料理を急速冷却し、チルド庫にて保管、冷たいまま盛り付け、提供時間にあわせて再加熱カートで加熱して配膳するシステムです。
食欲の低下がある方への対応
治療中で食欲低下がある場合には、少しでも口から食べることを目的とした味や量に考慮した「小春食」「みきゃん食」を選択できます。
小春食 | みきゃん食 |
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さっぱりと口当たりの良い食事 |
しっかりと味のついた軽食スタイルの食事 |
嚥下調整食
「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」にもとづいた嚥下調整食を提供しています。
嚥下レベルに合わせ、嚥下開始食から嚥下食4まで対応できます。
嚥下開始食 (学会分類2021:コード0j)
離水が少なく、スライス状にすくうことができるゼリー
嚥下食1 (学会分類2021:コード1j)
離水に配慮したゼリー状のもの
嚥下食2 (学会分類2021:コード2-1)
なめらかで、まとまりやすいペースト状のもの
嚥下食3 (学会分類2021:コード3)
形はあるが、押しつぶしが容易なムース状のもの
嚥下食4 (学会分類2021:コード4)
形があり、箸やスプーンで切れるやわらかさ
栄養食事指導(完全予約制)
栄養指導を希望される方は、主治医にご相談ください。
嗜好、環境、生活習慣に合わせた食事療法を提案します。
個別指導
日時
平日 9時~16時 ※要予約
場所
診療棟2階Eブロック 栄養相談室
(入院中は診療科により病棟で実施の場合あり)
糖尿病教育入院
糖尿病教育入院(8日間)
8日間の入院期間中に、個別栄養食事指導や集団栄養食事指導を行います。
退院後も継続した食事療法の指導を行い、食事改善がスムーズに行われるようにサポートします。
栄養サポートチーム(NST)
当院のNSTは、医師・歯科医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・言語聴覚士で構成しています。入院患者さんの栄養状態を専門的に分析、評価し、適切な栄養管理により栄養改善を図るとともに、治療効果の奏効に努めています。