部門紹介

救命ICU

部門 救命救急センター

病床数

8床

 初期救急医療施設から紹介された患者さんをセンター医師が診察し、呼吸、循環、中枢、代謝機能に障害をきたし生命に危険があると判断した場合に集中治療棟に収容し治療が行われます。専門的な知識や、高いアセスメントスキルが求められており、日々のケアカンファレンスの実施や勉強会、シミュレーションによる教育を通して、スタッフ全員が自己研鑚に努めています。

 また、他職種と連携を図りながら合併症の予防と早期回復を目指し、早期リハビリテーションの実践に積極的に取り組んでいます。

 2017年2月からはドクターヘリの運用が開始されました。プレホスピタルにおいても高い看護実践能力を有したフライトナースが活躍しています。私たちはプレホスピタルの段階から、生命の危機に直面した患者さんの救命に最善を尽くすと共に、患者さん、ご家族の心に寄り添う看護を心がけています。

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救命HCU

部門 救命救急センター

病床数

20床

HCU

 HCUはオープンフロア9床、個室11床の20床です。初療や外来からの入院、救命ICUと一般病棟の中間の位置づけとして、患者さんの受け入れをしています。オープンフロアでは重症度や看護必要度の高い患者さんを優先して受け入れ、常に異常の早期発見、患者さんの期待や要望に応えることができるように努力しています。特に神経内科・救急科・循環器内科・一般外科などの疾患が多くを占め、透析は6床が可能になっています。その中で人工呼吸器装着患者も多く、呼吸ケアチームと協働しながら人工呼吸器離脱に向けてのケアを実践しています。

 また早期離床を目的に多職種間でのカンファレンスを行い、少しでも患者さん・ご家族と回復が喜び合えるように取り組んでいます。スタッフ全員が緊急入院となった患者さん・ご家族の危機感や不安の強い中でも十分な説明や環境を整えることで安心して療養生活が送れるように心がけています。

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ICU

部門 中央診療部門

病床数

12床

 生体侵襲の大きな外科手術(開心術・大血管手術・開胸術・生体腎移植・重症病態を合併している)を受け、強力かつ集中的に治療・看護を必要とする患者さんと呼吸器不全・循環不全・多臓器不全などの急性機能不全の患者さんが入室します。人工呼吸器管理・持続的血液濾過透析・大動脈内バルーンパンピング・経皮的心肺補助などの特殊治療が多く行われています。生命の危機状態となった患者さんに対して幅広い知識と技術をもち、心身両面からのわずかな変化に気付き、適切に対処しています。

 また、集中治療専門医や集中ケア認定看護師を中心に、多くの他職種と協働しICUでの療養生活を安全で安心・安楽に過ごせるように取り組んでいます。

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手術室

部門 中央診療部門

室数

14室

 2017年度の手術件数は約8,800件、そのうち緊急手術は全体の約2割を占めています。現在14室で運用しています。また、65歳以上の患者さんが全体の約5割を占めています。

 そして、手術患者の高齢化に加え各診療科では高度かつ最先端の手術(手術支援ロボット:da Vinciによる手術、脳神経外科・耳鼻科領域を中心としたナビゲーションシステムを用いた手術など)が行われているため、患者さんに安全・安心な手術の提供ができるよう、医師・看護師だけでなく臨床工学技士・医療事務・看護助手など様々な職種のスタッフが連携を図りながらチームとして業務にあたっています。

  • 手術室

    手術室

  • 脳神経外科手術

    脳神経外科手術

  • チェックリストによる手術前確認のようす
  • WHO手術安全チェックリスト
  • WHO手術安全チェックリストによる手術前確認

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産科病棟

部門 総合周産期母子医療センター
病床数

産婦人科32床

MFICU9床

 総合周産期母子医療センターとして、年間1,400例前後の分娩があり、バースプラン・バースレビューやフリースタイル分娩を取り入れ、個別のニーズに合わせた助産を行っています。

 2008年には、愛媛県で唯一BFH(Baby Friendly Hospital)の認定を受け、妊娠中から退院後まで、一人でも多くの方が母乳育児を行えるよう支援を行っています。退院後は、母乳育児支援外来、2週間健診、1ヶ月健診等で相談・支援を行い、母乳育児を継続されているお母さんたちの自主グループ「おっぱいぱいの会」の活動支援も行っています。

 MFICUは、集中管理が必要な妊婦さんが入室しています。入院が長期にわたる事もあり、心身の安寧が図れ、前向きな気持ちで出産・育児に関われるよう看護を行っています。

  • 赤ちゃんにやさしい病院
  • 産科病棟

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新生児内科

部門 総合周産期母子医療センター
病床数

NICU15床

GCU18床

 早産(36週未満で出生)や、出生体重が2,300g未満で出生、何らかの症状や病気を合併した赤ちゃんが入院しています。

 NICUでは急性期の高度救命の医療と併せて、家族構築の第一歩となる場として、FCC(ファミリーセンタードケア)をもとに、家族参加型のケアや、ディベロップメンタルケアに基づいて「赤ちゃんに優しいケア」を提供しています。

 GCUでは早期から育児に参加してもらい、長時間の育児面会時間を設け、自宅に帰られてからの育児がイメージできるよう全面的にご両親をサポートしています。在宅医療が必要な赤ちゃんやご家族においては、小児科病棟で指導、支援を受け安心して退院できるシステムが構築されています。

新生児特定集中治療室 回復治療室 新生児搬送車

NICU

GCU

新生児搬送車(あいあい号)

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小児医療

部門 小児医療センター
病床数

小児科、小児外科他

38床

プレイルーム

プレイルーム

 小児科・小児外科をはじめとして形成外科・整形外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・脳神経外科など全診療科の、0歳から15歳までの小児を対象として入院受け入れをしています。年間約1,300人の新規入院を受け入れ、その内約80%は緊急入院であり、その内夜間帯の緊急入院が20%を占めます。

 小児急性疾患(感染症含む)・アレルギー疾患・慢性疾患・小児がん・在宅療養・周術期などあらゆる病期のこどもの看護、成長発達段階を意識したこどもへの関わりを通し、そのこどもたちの健全な成長・発達を支援しています。臨床心理士、保育士や院内学級(小学校・中学校)教員もチーム医療メンバーの一員として関わっています。

 また、入院するこどもだけでなく、親・きょうだいへの支援も行っています。

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6西病棟

部門 腎糖尿病センター
病床数

腎臓内科、心臓血管外科、

糖尿病・内分泌内科

42床

糖尿病教室

 腎臓内科では慢性腎不全患者やネフローゼ症候群の検査、治療、生活食事指導を中心に支援をします。合併症も多く糖尿病や膠原病など全身のコントロールと患者さんのライフスタイルを大切にした生活指導を目指しています。透析導入の看護では腎臓の働きを悪くしないで、維持透析が継続できるようにまた合併症を悪くしないように体重や食事・運動など、栄養部やリハビリテーション部とも一緒に支援しています。

 糖尿病・内分泌内科では、糖尿病教育入院2週間コースで自己管理に必要な知識、技術習得のためのプログラムが組まれ、医師・看護師・栄養士・薬剤師などチームで関わっています。

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6東病棟

部門 腎糖尿病センター
病床数

泌尿器科、麻酔科、救急科

42床

 泌尿器科で手術・検査を受ける患者さんには、医療・看護の標準化、患者さんへの説明の充実、病床利用率向上を目的に、チームで作成したクリニカルパスを使用しています。2012年11月よりロボット支援腹腔鏡下手術が開始となり、先進医療を取り入れた治療法が行われています。慢性腎不全で血液透析や腹膜透析を受けている患者さんにおいては夫婦間やきょうだい間の腎臓移植が行われています。腎臓移植は月に2例、年間にして20例以上行っており、移植後の全身管理と退院後の自己管理に向け患者さんも含め多職種とのカンファレンスを行っています。

 救急診療部は交通外傷や転落、低酸素脳症など生命に関わる状態で3次搬送され、護送病棟として転棟してきます。その後、退院や転院となるため早期にリハビリを開始し、地域連携を通じて調整を行っています。

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透析室

部門 腎糖尿病センター
病床数 45床
透析室

 感染症のある患者さんが入室できる個室1室、4人部屋1室とフロアに40床で構成されています。42台の透析機器がオンラインHDF装置となり、患者さんによりやさしい透析治療が出来るようになりました。約70名の外来維持透析患者さんは月・水・金の午前・午後・夜間の3クールと火・木・土の午前中に通院されます。重症度も高く、複雑な医療器具をつけられた患者さんもおられますが、患者さんの苦痛が少なく且つ安全に透析が受けられるよう臨床工学技士と連携しながら看護を提供しています。

 また当院は、腎代替療法としての腹膜透析や腎移植も行われているため、外来にも出向き、末期腎不全の患者さんには療法選択面談、腎不全期の患者さんには腎臓病教室の案内、腎移植前後の患者さんには生活指導など患者さんの意思決定と生活全般に関わっています。

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7西病棟

部門

総合診療センター

脳卒中センター

病床数

皮膚科、総合診療科、

神経内科

29床

 7階西病棟は29床(+感染症3床)で皮膚科、総合診療科、神経内科の混合病棟です。

 皮膚科は、水疱性類天疱瘡、糖尿病性壊疽、蜂窩織炎、皮膚がん、熱傷等長期に渡る疾患が多く、症状緩和や自己管理の支援を行っています。

 総合診療科は発熱精査、肺炎、貧血など様々な疾患を受け入れています。

 神経内科は脳梗塞、ニューロパチー、認知症などの診断から治療・リハビリを行い、早期離床に取り組みADL拡大に向けた支援を行っています。転倒の危険度の高い患者さんが多い中で、安全を第一に考えた看護の提供を目指して日々努力しています。また自宅退院困難な背景や病状も多く、入院時から地域医療連携室と連携しながら、患者さん・ご家族と一緒に考える事で満足を得られるような退院が迎えられるよう取り組んでいます。

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7東病棟

部門

がん治療センター

循環器病センター

病床数

呼吸器内科、循環器内科

48床

 7階東病棟は呼吸器内科と循環器内科の48床の混合病棟です。

 呼吸器内科では気管支鏡検査やCTガイド下生検の検査目的や肺がんや閉塞性肺疾患、間質性肺炎などの治療目的の患者さんを受け入れています。

 また、循環器内科では心不全の治療や心臓カテーテル検査、血管内治療目的の患者さんを受け入れています。患者さんとご家族が共に不安なく安心して治療が受けることができるよう、身体的・精神的・社会的側面から支援を行い、患者さん・ご家族に寄り添う看護を行っています。

 日常生活の援助においては、呼吸リハビリや心臓リハビリなど早期からリハビリを行い、早期離床、日常生活の拡大に取り組んでいます。患者さんやご家族にも医療チームの一員となっていただき、共に他職種と協働し、安心して地域やご自宅に帰ることができるよう退院支援にも力を入れています。

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8西病棟

部門 循環器病センター
病床数

循環器内科、心臓血管外科

50床

心臓リハビリの講義

心臓リハビリの講義

 8階西病棟は、循環器病センター50床で循環器内科と心臓血管外科の患者さんを受け入れています。心筋梗塞・弁膜症・動脈瘤・急性心不全などの急性期から回復期における看護やカテーテル検査・血管内治療、心臓・血管手術目的の患者さんの看護を中心に取り組んでいます。異常の早期発見に努めると共に、日常生活の自立に向けての積極的なリハビリや退院後の生活指導を行っています。

 循環器疾患の多くは、生活習慣病と言われ、食習慣・運動・禁煙など日常生活における行動変容やセルフマネジメント能力が重要となります。そのために、医師・看護師・理学療法士・薬剤師・管理栄養士などと協力し、心臓リハビリやNSTの活動を通して、多職種による質の高いチーム医療を目指して頑張っています。

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9西病棟

部門 脳卒中センター
病床数

神経内科、脳神経外科

50床

 脳神経外科は、外傷や脳出血、脳梗塞、くも膜下出血などの脳血管障害、脳腫瘍(ガンマナイフ治療を含む)や、神経内科ではパーキンソン病、ギランバレー症候群の患者さんが入院します。突然の発症でご家族や患者さんが病気を受け入れにくいことも多くありますが、患者さんに寄り添い、現在の状況を受け入れて頑張ってもらえるよう支援しています。

 また、急性期を脱した患者さんが早期にリハビリを開始し回復期に移行できるよう、地域医療連携室を通じて、連携パスを使用し転院調整の支援を行っています。

 転院や退院後、元気になった姿を見せていただけることがあり、やりがいが感じられる病棟です。動けない患者さんのケアは大変ですが、元気になられた患者さんの笑顔に支えられ、日々頑張っています。

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9東病棟

部門

消化器病センター

総合診療センター

病床数

消化器内科、消化器外科、

眼科

50床

9東病棟

 眼科は年間500症例を超す白内障手術患者をはじめ、県内でも手術する医師が少ないと言われる硝子体手術の患者さんを数多く受け入れています。糖尿病や心臓病など合併症を持つ患者さんも安心して治療できる質の高い看護を行っています。

 消化器疾患は、内科では主に内視鏡治療や放射線治療を目的とした入院、外科では食道や胃、腸、胆肝膵など消化器疾患の手術患者の受け入れをしています。内科的治療であれ外科的治療であれ、近年がん患者が増えており、様々な不安を抱き入院されます。不安なく治療が受けられるように、また退院後に出来るだけ入院前の生活に戻れるようにと、常に優しく、時に厳しく患者さんに寄り添った看護に努めています。

 私たちはチーム医療の充実を目指し、患者さんやご家族、スタッフ共に問題を共有し、同じ目標に向かって皆が納得するケアの実践を心がけています。

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10西病棟

部門 消化器病センター
病床数

消化器内科、消化器外科

50床

 10階西病棟は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化管疾患や胆道、肝臓、膵臓疾患を持つ患者さんが入院しています。

 近年高齢化が進む中、開腹手術よりも侵襲の少ない内視鏡手術やエコー下での治療がクローズアップされており、当病棟でもそれらの治療を取り入れています。

 また、入院を繰り返す患者さんや終末期の患者さんに対しては、ご家族の方々への配慮も忘れず、常に寄り添える看護を目指しています。さらに他職種との連携を取りながら、その人らしく過ごせる療養の場を提供できるように力を注いでいます。患者さんが安心して治療・看護を受けられるよう、スタッフ一同、学習会の開催やカンファレンスを行い、安全・安楽で、質の高い医療が提供できるよう努力しています。

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10東病棟

部門 消化器病センター
病床数

消化器内科、消化器外科

50床

 10階東病棟は消化器病センターで、主に手術を受けられる外科患者さんを受け入れています。

 腹腔鏡下手術が積極的に取り入れられ、大腸がんではロボット支援腹腔鏡下手術(ダヴィンチ手術)も導入されています。手術を受けられる患者さんが、万全の態勢で手術が受けられるように術前オリエンテーションを実施しています。更に術後は全身管理だけでなく、早期離床への取り組みも積極的に行い、合併症予防に力を入れた看護の提供に取り組んでいます。

 また皮膚・排泄認定看護師と協働して、創傷ケアや人工肛門造設患者さんに段階的な指導を行うと共に、精神的サポートも心がけています。

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11西病棟

部門 総合診療センター
病床数 整形外科50床

 整形外科疾患の患者さんを対象に看護を行っています。疾患は、交通事故や労働災害による外傷や多発骨折をはじめ、頚椎・脊椎損傷、高齢者の転倒による大腿骨頚部骨折などが大半を占めます。その他、糖尿病壊疽による下肢の切断や術後長年を経過した後の関節の感染、脊椎の感染などがあります。

 大腿骨頸部骨折については地域連携パスを活用すると共に、急性期を脱した患者さんについては、リハビリテーション中心の医療施設への転院など地域完結型医療を目指すため、医師・看護師・理学療法士らと定期的にカンファレンスを行っています。

 また、若年層~高齢層と幅広い年齢の患者さんを受け入れる事から、ニーズも多様化しており、それらに対応できるようスタッフの教育を行い、看護を提供しています。

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11東病棟

部門 総合診療センター
病床数

耳鼻咽喉科・頭頸部外科、

形成外科・顎顔面外科、

整形外科

47床

 耳鼻咽喉科・頭頸部外科、形成外科・顎顔面外科、整形外科の3診療科の病棟です。“安心して日常生活や社会生活が送れるために”患者さんと目標を共有し、看護を実践しています。

 “安心して日常生活や社会生活が送れるために”、患者さんが抱えている多種多様な問題について、専門職種とカンファレンスを行い、共通の目標をもって医療を提供しています。患者さんの一番傍にいる看護師は、リーダーシップをとり、患者さんが自分の気持ちや希望を話すことができるように支援し、チーム医療を推進しています。

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12西病棟

部門 がん治療センター
病床数

産婦人科、乳腺・内分泌外科、

呼吸器内科、呼吸器外科、

放射線科

46床

 産婦人科、呼吸器内科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、放射線科の混合病棟で、産婦人科では、産科領域の悪阻や切迫早産・産後の患者さんも担当しています。各科確定診断の検査入院から、手術、化学療法、放射線療法、対症療法、終末期医療と幅広い看護を行っています。

 手術を受けられる患者さんのほとんどは、医療・看護の標準化を目的にクリニカルパスを使用していますが、外来から入院サポートセンターと連携して関わる事で、より安全・安楽な医療・看護提供を行っています。また各科、質の高い医療提供ができるように多職種間でカンファレンスを充実させています。入院時から退院を見据えた関わりを行い、必要に応じ入院時から退院支援介入を依頼して早期から退院調整も行っています。外来・入院・外来(他施設)へと治療の場が変わっても、切れ目のない医療・看護が継続され提供できるように多職種間で情報共有を行い、患者さん・ご家族の思いに寄り添えるような看護実践が行えるよう努力しています。

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12東病棟

部門 がん治療センター
病床数 血液内科42床

 血液疾患の患者さんを対象に看護を行っています。化学療法による免疫力低下や造血幹細胞移植に備え、フロア全体にエアフィルターを整備し無菌室・準無菌室を完備しています。治療が長期になることから、患者さんの身体的苦痛のみでなく心理的・社会的問題へも配慮した看護を行っています。

 移植前後においては医療チーム(医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・理学療法士・管理栄養士等)でカンファレンスを持ち、それぞれの視点で情報交換を行い、治療に取り組んでいます。

 2012年11月より移植後のQOLを高めるため、移植後外来を開設し、看護師が毎月2回、移植後慢性GVHDの症状把握やその対処方法、心理的な悩みに対してコンサルテーションを行っています。

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