更新日:2021年10月19日

専攻医(後期研修医)募集

令和4年度 専攻医(レジデント)追加募集

医師としての人間のあり方を追求し、チーム医療と専門的な診療能力修得の場を求める、若々しい医師の皆さんを歓迎します。

目的

臨床研修を修了した医師がチーム医療にかかわる中で更に専門的な診療能力を習得し、各科認定医の資格取得が可能となるようその資質向上を図ります。

研修プログラムと研修期間

当院は、内科・外科・麻酔科・形成外科・総合診療科・救急科・産婦人科・整形外科の8領域(診療科)を基幹施設として、日本専門医機構等に各専門研修プログラムの申請を行っています。
各専門研修プログラムの内容は、当院ホームページの「専門研修の概要」を参照ください。
研修期間は領域により3年間または4年間で、各専門研修プログラムに基づき研修期間中に連携施設等での研修も行います。
個別の研修プログラムは、希望をもとに各診療領域の研修管理委員会で決定します。

処遇

専攻医は、各専門研修プログラムに基づき研修を行います。
当院での研修期間のうち、卒後3年目から5年目の身分は愛媛県の臨時職員です。
卒後6年目は愛媛県の正規職員として採用(身分が変わる)となる可能性があります。

募集人員

38名

新専門医制度における募集人員内訳(定員に達するまで)

  • 内科12名
  • 外科3名
  • 麻酔科5名
  • 形成外科1名
  • 総合診療科5名
  • 救急科3名
  • 産婦人科5名
  • 整形外科4名

応募資格

  • 厚生労働省医師臨床研修を令和4年3月に修了予定者
  • その他新専門医制度研修対象者
    (学会カリキュラムにて研修中、または研修希望の旧制度対象者は、別途対応します。)

選考日及び応募期限

選考日 随時対応
応募期限 随時対応

(注)専攻希望日を複数日お知らせいただき、日程調整します。

選考方法

書類審査と面接試験を実施

出願手続

1.提出書類

(1)、(2)、(4)は、別添の当院指定書式をダウンロードし記入

  1. 採用申込書
  2. 履歴書
  3. 医師免許証(A4版に加工のこと)
  4. 臨床研修歴証明書

2.提出方法

郵便受付とします。封筒の表に「専攻医」と朱書するとともに、投函後、速やかに電子メールで投函した旨(氏名、投函日)を連絡のこと。受付した旨メール返信します。

3.提出先

〒790-0024 愛媛県松山市春日町83
愛媛県立中央病院 総務医事課 職員係(担当:清水)
電話番号:089-947-1111(内線6391)
FAX番号:089-943-4136
E-mail:c-kensyu@eph.pref.ehime.jp(上記の投函した旨連絡先)

採用予定日

令和4年4月1日

給与等

3年次

月額:307,329円

4年次

月額:321,700円

5年次

月額:335,770円

(上記は令和3年度の基本給。超過勤務手当、宿日直手当等は別途支給)

  • 住居手当、通勤手当(規程に基づき支給)
  • 1年目 健康保険、厚生年金、雇用保険(6か月間)、労働者災害補償保険 加入
    (2年目からは共済組合に加入。ただし、連携病院等での研修の場合は、1度退職後相手先病院で雇用される形態となるので異なる場合がある)

専門研修の概要

当院ホームページの「専門研修の概要」参照

病院見学

応募を検討される方は、ぜひ病院見学にお越しください。
随時受け付けています。(旅費の一部を支給します。)
c-kensyu@eph.pref.ehime.jpまで、希望診療科・希望日等を送付してください。
担当:愛媛県立中央病院 総務医事課 職員係(清水)

添付資料

令和4年度 愛媛県立中央病院専攻医追加募集要項

プログラム責任者から一言

外科 後期研修医希望の皆さんへ

外科専門医プログラム責任者 原田雅光

 当院外科は、中四国でも有数の手術症例数(2020年:2,466例)を扱っています。緊急手術症例は多く、原則、術者になれます。da Vinciも2台設置され、低侵襲・機能温存手術にも力を入れています。指導医・技術認定医も豊富です。

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