更新日:2021年3月30日

論文投稿(専攻医・研修医)

稲荷真愛先生
「卵巣嚢腫手術を契機に発見されたBirt-Hogg-Dube症候群の1例」

日本内科学会雑誌(2019年第108巻第11号)専攻医の稲荷真愛先生による論文が、日本内科学会雑誌(2019年第108巻第11号)に掲載されました。

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近藤啓介先生
「ALP高値を契機に診断されアデホビルからテノホビル・アラフェナミドへの変更で尿細管マーカーが著明に低下したFanconi症候群の1例」

日本消化器病学会雑誌(2019年116巻)2018年、当院二年次研修医近藤啓介先生の論文が、日本消化器病学会雑誌(2019年116巻)に掲載されました。

能津昌平先生
「バルプロ酸によるカルニチン欠乏症に続発した高アンモニア血症に対してカルニチン補充療法が著効した1例」

日本肝臓学会の和文誌「肝臓」2018年8月号2017年、当院二年次研修医能津昌平先生の論文が、日本肝臓学会の和文誌「肝臓」2018年8月号に掲載されました。

菊池由莉恵先生
「Basedow病として治療されていた甲状腺ホルモン不応症の1例」

「日本内科学会雑誌」2017年11月号当院二年次研修医菊池先生の論文が、日本内科学会の和文誌「日本内科学会雑誌」2017年11月号に掲載されました。
また、当院の糖尿病・内分泌内科の紹介も掲載されています。

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福岡佳奈子先生
「飲酒後に高熱と不整脈が出現したレジパスビル/ソホスブビル治療中のC型慢性肝炎の一例」

日本肝臓学会の和文誌「肝臓」2016年11月号当院二年次研修医の福岡先生の論文が、日本肝臓学会の和文誌「肝臓」2016年11月号に掲載されました。

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依岡壮一郎先生
「予発癌率からみた経口抗HCV薬の選択と治療開始時期に関する検討」

PROGRESS IN MEDICINE 2015 8月号当院二年次研修医の依岡先生の研究報告が「PROGRESS IN MEDICINE 2015 8月号」に掲載されました。

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奥平知成先生
「後期高齢者肝細胞癌に対するソラフェニブ治療の安全性・有効性について」

雑誌「肝臓」2015年7月号当院消化器内科奥平知成先生が専攻医の際に書いた論文が、雑誌「肝臓」の2015年7月号に掲載されました。後期高齢者にも治療の安全性と有効性が確認された内容の論文で、肝細胞癌の治療法選択に際して、本邦の医療レベルの向上に僅かながらも貢献できた論文ではないかと思います。

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三津田容子先生
「経口小腸内視鏡により治療し得た茄子による食餌性腸重積症の1例」

Gastroenterological Endoscopyの2015年3月号当院で初期研修(2012年~2013年度)をされた三津田容子先生が、消化器内科山子泰加先生の指導のもとに、第111回日本消化器内視鏡学会四国支部例会(2013年11月23日~24日)で発表し論文にまとめた症例報告「経口小腸内視鏡により治療し得た茄子による食餌性腸重積症の1例」が、日本消化器内視鏡学会の学会誌であるGastroenterological Endoscopyの2015年3月号に掲載され、同論文が同学会四国支部の学術奨励賞に選ばれました。

経験症例が論文にまとめられて学会誌に掲載されると、医学・医療の進歩、レベルアップに貢献できます。日本のみならず世界に貢献できる研修センターを目指して頑張ってまいります。

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林倫留先生
「B型肝炎ウィルス genotype D感染または再活性化を契機に急性肝不全で死亡した1例

日本肝臓学会の和文誌「肝臓」2012年度、研修医の林倫留先生が筆頭著者で投稿していた症例報告が、日本肝臓学会の和文誌「肝臓」に掲載されました(2013:54:748-754)。

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平岡淳先生
「肝動脈塞栓術の予後予測に関する論文」

日本肝臓学会・科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン(2013年度版)の肝動脈塞栓術の項目に、当院消化器病センター内科の平岡先生が専攻医と共著で報告した肝動脈塞栓術の予後予測に関する論文(Hepatogastroenterol 2009;59:213-7、APASL2009 Hong-Kongにて報告)が引用されました。

三宅悠香先生
「Hepatitis B Virus Reactivation Induced by Infliximab Administration in a Patient with Crohn"s Disease」

欧文誌(Case Reports in Hepatology)当院研修医の三宅悠香先生が筆頭著者で英文で記載して投稿していた症例報告が、欧文誌(Case Reports in Hepatology)に掲載されました(2013, Article ID 461879)。炎症性腸疾患に抗TNFα製剤で治療する際に、B型肝炎ウイルス活性化のリスクを警鐘する内容の報告です。

これからも当院から日本のみならず世界に貢献できるよう、情報発信を行っていきたいと思っています。

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