更新日:2026年6月26日

研修医からのメッセージ

1年次研修医

辻川 真緒

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研修医1年目の辻川真緒と申します。今年4月に初期研修医になってから、早いもので3か月目になってしまいました。いまだ慣れないことが多く、たくさんの先生方に助けられてばかりですが、日々楽しく研修に取り組んでいます。

私自身は関東出身で、大学進学を機に愛媛に住むことになりました。大学生活を送っているうちに、地元よりも愛媛が好きになってしまい、初期研修先に当院を選びました。当院では私のような愛媛大学出身者以外にも、自治医科大学をはじめとしていろいろな大学から初期研修医が集まっています。多くの初期研修医が病院の宿舎や病院の近くに住んでいて、職場だけでなくプライベートでもよく集まっています。私は松山に残って大学からの友達を大事にしたいと思っていましたが、新しい友達もたくさん作りたいと思っていたので、とてもうれしかったです。

少しでも興味のある方は見学にいらしてください。研修医一同、楽しみに待っています!

畠中 琢朗

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初めまして、研修医1年目の畠中と申します。研修が始まって約2か月が経ちました。まだまだわからないことも多く、日々学ぶことばかりですが、指導医の先生方やスタッフの皆様に温かく支えていただきながら充実した研修生活を送っています。

実際に研修をしてみて、診療の中で疑問に感じたことや自分の考えを指導医の先生に相談すると、丁寧にフィードバックをいただける点がとても魅力だと感じています。そのため、一つひとつの経験を深い学びにつなげることができています。じっくりと学びながら成長したい方には、ぜひおすすめしたい環境です。
当院の研修環境は非常に魅力的です。病院敷地内に宿舎があるため通勤の負担がなく、研修に集中しやすい環境が整っています。また、研修医2年目の先生方との距離も近く、気軽に相談できる雰囲気があるため、安心して日々の業務に取り組むことができます。さらに、休日には市街地へもアクセスしやすく、リフレッシュできる環境が整っている点も魅力の一つです。

少しでも当院に興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にお越しください。実際の雰囲気を感じていただけると思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

宮川 琳成

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研修医1年目の宮川です。研修が始まってから徐々に大変なことも増えてきていますが、指導医の先生方や事務の方、周りの同期の研修医や2年目・専攻医の先生など様々な方に助けられながら日々を過ごしています。

当院の魅力としては、指導熱心な先生方が多いという点です。1年目の4月などはまだ医師として右も左も分からないような状態でしたが、病態や検査・手技についてだけでなくカルテ業務に関しても1から教えていただき、少しずつできることも増えつつあります。また、週に1回の研修医勉強会や、様々な科による勉強会もあり、座学でも実臨床でもしっかりと学ぶことができます。
当院には、様々な大学から研修医が集まっています。愛媛大学の人もいれば、私のように他大学出身の研修医も何人もいます。研修医同士の仲も良く、特に出身大学の垣根などありませんので、愛媛県に今まで縁がないという方でも気軽に見学や実習など来ていただけると嬉しいです。

松田 樹

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愛媛県立中央病院で初期研修医として勤務している松田 樹です。現在は麻酔科をローテートしており、全身管理や周術期管理について学びながら、気管挿管や動脈ライン確保などの基本的手技の習得に励んでいます。

県立中央病院は教育熱心な先生方が多く、日々の基本業務から実際の臨床現場で必要となる考え方まで、幅広く丁寧に指導していただける環境です。また、同期の人数も多く、相談し合いながら切磋琢磨できる点も大きな魅力だと感じています。病院周辺は街中へのアクセスも良く、仕事終わりに食事へ行く機会も多いため、同期とも自然と仲良くなりやすい環境です。

今後も多くの経験を積み、患者さんに信頼される医師を目指して努力していきたいと思います。

林 優花

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研修医1年目の林です。研修が始まってまだ間もないですが、指導医の先生方をはじめ、多職種のスタッフの皆さんの温かいご指導とサポートのおかげで、充実した毎日を過ごしています。

現在は総合診療科で研修を行っており、外来診療を通して、問診・診察から検査、診断に至るまでの一連の診療の流れを学んでいます。指導医の先生方は熱心かつ丁寧に指導してくださり、多くの症例を経験できる環境の中で、日々成長を実感しています。病棟業務だけでなく、充実したシミュレーションルームの設備により、手技の練習をいつでも行える環境が整っていることは、当院の大きな魅力の一つだと感じています。

休憩時間や仕事終わりには、研修医ルームで同期と談笑しながらリフレッシュしています。研修中は切磋琢磨しながら学び、オフの時間には気軽に交流できるため、メリハリのある充実した研修生活を送ることができています。興味のある方は、ぜひ実習や病院見学に来ていただけると嬉しいです!

2年次研修医

加藤 雅大

研修医 加藤

初めまして、研修医1年目の加藤 雅大と申します。

研修が始まり早1年が経ちました。医師としてはまだまだ未熟ですが、少しずつできることも増えてきました。指導医の先生方や職員の方々のおかげで充実した研修生活を送ることができていると感じております。
私は、現在県立南宇和病院で地域研修をしております。南宇和病院も指導熱心な先生方ばかりで、質問をすると、どんなことでも快く教えてくださるのに加え、自ら学びを一層深めていけるようなアドバイスをくださります。
また、海の近い愛南町は魚介が有名で、休日は近くの飲食店に行き美味しい魚をたくさん食べています。2年目では院外での研修が始まりますが、当院は沖縄県立中部病院を含め、研修先が豊富であることも魅力の一つです。

当院には病院全体として研修医の学びをサポートしてくださるシステムがあり、積極的な姿勢を忘れずにいれば大いに成長できると感じております。少しでも興味を持たれた方は、病院見学にぜひいらしてください。皆様にお会いできることを研修医一同楽しみにお待ちしています。

倉田 響

研修医 倉田

こんにちは、研修医2年目の倉田響です。

研修生活も1年目が終わり、日々上級医の先生方のみならず、まわりのスタッフに支えられながら毎日充実した生活を送っています。当院の大きな魅力は、三次救急ならではの多岐にわたる豊富な症例に触れられる点です。さらに、指導医には各疾患のスペシャリストが揃っており、病態の理解を深く掘り下げることができます。先生方は非常に指導熱心ですので、日々の研修がとにかく楽しく、学びの深いものになるはずです。
また、全国のさまざまな大学から同期が集まるのも特徴です。バックグラウンドが異なるからこそ、お互いに人間関係を1から構築し、切磋琢磨できる最高の仲間に出会えます。さらに、2年目以降は県内外の病院への研修も可能で、提携先も非常に豊富です。大病院だけでなく、地域密着型の病院や、救急疾患を主に見る専門病院など、自分の興味に合わせて多様な医療現場を経験することができます。

少しでも興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください!

福瀬 智隆

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研修医2年目の福瀬と申します。

研修を開始して早くも1年が経ちました。未熟な点も多くございますが、周囲のスタッフの皆様に支えていただきながら、日々診療に取り組んでおります。
当院の魅力は、指導医の先生方をはじめ、多職種の医療スタッフの皆様から熱心な指導を受けられる点です。カルテ記載や処方作成といった基本的な業務から、気管挿管などの専門的な手技まで幅広く学ぶことができます。また、毎週金曜日に開催される勉強会では、中心静脈カテーテル挿入や腹腔穿刺など、研修医に求められる手技について実践的に学ぶ機会が設けられており、日々の診療に役立てることができます。
研修医2年目からは、自身の希望に応じて自由にローテーションを組むことができます。当院には多くの診療科が揃っており、幅広い分野で研修を行うことが可能です。また、当院は基幹病院の中でも研修医の人数が比較的多く、同期や先輩・後輩と切磋琢磨しながら、和やかな雰囲気の中で研修に取り組むことができます。

少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度当院へ見学にお越しください。皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

新田 健登

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当院で研修を開始してから1年が経ちましたが、研修医として充実した日々を送っています。

愛媛県立中央病院には教育熱心な先生が多く、熱いご指導をいただく中で日々成長を感じています。愛媛県立中央病院の強みは、症例数の豊富さもさることながら医療スタッフの数の多さにあると思っています。誰にでも質問しやすい環境が整っており、忙しくて流れてしまいそうな疑問も解決してから前に進むことができますので、病態や治療などをしっかり学びたい方にはオススメです。
また、宿舎が病院の敷地内にあり、通勤は非常に快適で、夜間の急変時対応があっても自宅からすぐに辿りつくことができます。
研修スケジュールですが、1年目で必修の診療科をローテートするので、2年目では将来志望する診療科や興味のある診療科を重点的に選択することができます。

僕は愛媛県に縁もゆかりもなかったのですが、実習で当院の良さを知ったことで研修を希望しました。ですので、ぜひ見学や実習で当院の魅力を知っていただければと思います。

牧野 綾音

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研修医生活も2年目がスタートしましたが、熱心に指導してくださる指導医やスタッフの方々に支えられて、充実した研修を送ることができています。

当院の魅力の一つは、幅広い診療科が揃っている点です。それぞれの専門家のもとで、common diseaseから希少疾患まで、豊富な症例を経験できます。1年目は内科・外科を中心にローテートし、2年目は希望に応じて院内・院外の診療科や期間を柔軟に選択できます。また、週1回の研修医勉強会に加え、英語勉強会や内科カンファレンスなど学習環境も充実しています。
宿舎は敷地内にあるため病院へ通いやすく、松山市の中心街近くに位置しているという点も大きな魅力です。仕事終わりには、同期と食事に行くことも多く、リフレッシュすることができています。

もし当院での研修に少しでもご興味がありましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

研修医の1日

M先生の1日編(救急科)

8:15 担当患者さんの診察

  • 担当の患者さんの回診にいき、その後指導医と相談しながら治療方針を決めていきます。
研修医の1日その1
研修医の1日その2

9:15 全体カンファレンス

11:00 救急患者さんの搬送対応

  • 救急科の先生方とともに三次救急の対応を行います。
研修医の1日その3

13:00 昼食

  • 院内にはレストランやコンビニエンスストアがあります。また宿舎はPHSが繋がるので、家で昼ご飯を食べることも可能です。
研修医の1日その4

14:00 病棟業務

研修医の1日その6
研修医の1日その7

16:30 研修医勉強会

  • 当直で実際に対応した症例に対してのディスカッションから、腰椎穿刺・内視鏡操作・胸腔穿刺などの手技練習まで、様々なことを学びます。
研修医の1日その8
研修医の1日その9

17:30 帰宅

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