更新日:2026年9月28日

医療連携懇話会のご案内

医療連携懇話会について

愛媛県立中央病院では、登録医の先生方をはじめとする地域の医療機関の先生方やメディカルスタッフの方々と、当院の医師との相互交流や、当院の医療連携レベル向上のために、2004年から医療連携懇話会を開催し、顔の見える(face-to-face)連携を推進しております。
日常診療においてよく見かける疾患や最新の治療、また、専門医の立場から注意していただきたい事項を取り入れた内容で企画しております。
『Zoom』のウェビナー機能を使用したWeb Live配信も行ないますので、ぜひご参加・ご視聴の程よろしくお願いいたします。

2026年度 医療連携懇話会 開催予定

第154回医療連携懇話会

今回は「地域で支える心不全診療 ―再入院予防をめざした新たな地域連携―」と題し、心不全での死亡率が高い当県において、重症化・再入院を防ぐ地域医療の在り方を考える会を企画しました。多職種連携から最新の治療法まで皆様とともに理解を深め、地域の対応力を高める時間にしたいと思います。
御多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、御出席賜りますようお願い申し上げます。

日時

2026年11月11日(水曜日) 19時00分~20時00分

場所

松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 講堂 または Web参加

講堂への経路

主催

主催:愛媛県立中央病院(愛媛県医師会共催)
日本医師会生涯教育制度(CC:12 地域医療/1.0単位)を取得することができます。

講演

テーマ:地域で支える心不全診療 ―再入院予防をめざした新たな地域連携―
座長:愛媛県立中央病院 副院長 岡山 英樹

1.地域で診る慢性心不全 ―最新薬物治療と地域連携―

演者:愛媛県立中央病院 循環器内科 主任部長 日浅 豪

2.心不全を、その上流から防ぐ ―腎デナベーションが拓く難治性高血圧治療―

演者:愛媛県立中央病院 循環器内科 医長 城戸 信輔

3.心不全管理における心房細動治療の重要性 ―パルスフィールドアブレーションという新たな選択肢―

演者:愛媛県立中央病院 循環器内科 医師 黒光 貴俊

4.心不全患者さんの再入院予防へ向けた当院での取り組み ―地域との連携を目指して―

演者:愛媛県立中央病院 慢性心不全看護認定看護師 重川 みか

※ハガキでのご案内から演目が変更になっております。ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

申し込み

医療連携懇話会 申し込みフォーム (お申し込みはこちらよりお願いします)

※最終申し込みは開催日前々日の午前10時までとさせていただきます。

参加予定者

愛媛県内医療機関の関係者

お問い合わせ

〒790-0024 松山市春日町83番地
愛媛県立中央病院 地域医療連携室
電話番号:089-947-1111
FAX番号:089-987-6271
メールアドレス:c-renkei@eph.pref.ehime.jp

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