更新日:2026年7月31日

医療連携懇話会のご案内

医療連携懇話会について

愛媛県立中央病院では、登録医の先生方をはじめとする地域の医療機関の先生方やメディカルスタッフの方々と、当院の医師との相互交流や、当院の医療連携レベル向上のために、2004年から医療連携懇話会を開催し、顔の見える(face-to-face)連携を推進しております。
日常診療においてよく見かける疾患や最新の治療、また、専門医の立場から注意していただきたい事項を取り入れた内容で企画しております。
『Zoom』のウェビナー機能を使用したWeb Live配信も行ないますので、ぜひご参加・ご視聴の程よろしくお願いいたします。

2026年度 医療連携懇話会 開催予定

第152回医療連携懇話会

今回は「『退院できる』と『在宅で暮らせる』の違いを考える-独居がん患者の意思決定支援と地域連携-」と題し、入院中の手技取得は順調だったものの、退院後のセルフケアが継続できず再入院となった患者さんを支えたケースについての症例検討会を開催いたします。患者さんの意思決定とその後の生活を医療・支援者・地域がどのようにサポートできるか、連携の在り方を考える時間になればと思っております。
御多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、御出席賜りますようお願い申し上げます。

今回は症例検討会であるため、後日の動画公開はありません

日時

2026年8月19日(水曜日) 19時00分~20時10分

場所

松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 講堂 または Web参加

講堂への経路

主催

主催:愛媛県立中央病院(愛媛県医師会共催)
日本医師会生涯教育制度(1.0単位/81:終末期のケア)を取得することができます。

講演

テーマ:『退院できる』と『在宅で暮らせる』の違いを考える-独居がん患者の意思決定支援と地域連携-
座長:愛媛県立中央病院 がん治療センター長 名和 由一郎

1.在宅生活が困難になった直腸がん患者への治療選択と支援

演者:愛媛県立中央病院 消化器外科 部長 吉山 広嗣

2.本人と医療者の認識の違いが明確になった一事例

演者:愛媛県立中央病院 消化器外科 病棟看護師 山尾 志織

3.入院患者の意思決定をつなぐ~在宅支援者・家族と協働した症例~

演者:愛媛県立中央病院 地域医療連携室 社会福祉士 石山 久司

4.2年半の関わり~2回のターニングポイント~

演者:しあわせのしたく相談支援 相談支援専門員 二宮 恭子

5.人生の最終段階に寄り添う~最期までその人らしさを大切にした支援~

演者:複合型施設里山どんぐり 看護師 水戸 悠輔

申し込み

医療連携懇話会 申し込みフォーム (お申し込みはこちらよりお願いします)

※最終申し込みは開催日前々日の午前10時までとさせていただきます。

参加予定者

愛媛県内医療機関の関係者

お問い合わせ

〒790-0024 松山市春日町83番地
愛媛県立中央病院 地域医療連携室
電話番号:089-947-1111
FAX番号:089-987-6271
メールアドレス:c-renkei@eph.pref.ehime.jp

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