更新日:2026年2月24日

院内におけるマスク着用ルールの変更について

当院ではこれまで、感染症対策として全ての来院者にマスク着用をお願いしてまいりましたが、国の方針および近年の感染リスクの変遷を鑑み、令和8年3月2日(月)より、着用ルールを以下の通り変更いたします。

マスク着用をお願いする場合

  • 松山市や中予圏域にインフルエンザウイルスや新型コロナウイルス等の感染症警報が発令されている期間。
  • 症状がある方 (咳やくしゃみ、鼻水などの症状がある場合。)
  • 特定の診療エリア(病棟等の一部で感染対策が必要な患者さんが同席するエリアなど、医師・スタッフが着用を指示した場合。)

職員のマスク着用について

  • 原則として「個人の判断」といたしますが、診察・処置・介助等の医学的に着用が適切と判断される場面においては、引き続き徹底して着用いたします。

その他(個人の判断)

  • 上記以外の場面では、患者さん・職員ともにマスクの着脱は個人の判断を尊重いたします。
  • 依然として着用を希望される方、あるいは外したい方、それぞれのご意思があろうと存じますが、相互の理解をお願い申し上げます

ご注意事項

  • 感染症(新型コロナ・インフルエンザ等)の急激な流行時には、一時的に全来院者への着用をお願いする運用へ切り替える場合がございます。

愛媛県立中央病院 院長

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