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3階西病棟


3階病棟は、整形外科、泌尿器科、内科の混合病棟です.ベッド数、整形外科27床、泌尿器科17床、内科5床の合計50床です.新館はアメニティの充実した個室となっております。    

主な看護内容


整形外科では、事故等による骨折や脊髄損傷、腱や関節疾患等の手術前後の看護、日常生活動作の訓練を行なっております.

泌尿器科では、腎臓、膀胱、前立腺疾患等の手術前後の看護、排尿障害の生活指導、腎疾患の生活指導、血液透析・腹膜透析の導入指導を行なっております.

内科では主に循環器の検査前後の看護、心疾患の生活指導を行なっております.


このように、手術や検査前後の急性期から、慢性期・回復期、そして終末期と対象となる患者様の健康の状態は様々です.また、整形外科・泌尿器科は小児から老年期までの幅広い年代の患者様が対象となります。

そのような中で、私たちは、看護の方針として次の3点を挙げて日々看護に取り組んでいます。

1.患者様が、一日も早く入院前の日常生活に戻れるようにお手伝いさせていただきます。

2.病気により、今後の生活を変更しなければならない場合でも、患者様・ご家族が大切にされていた入院前の日常生活が退院後も行なえるように、福祉サービスや福祉用具の使用等も考慮しながら、社会復帰へのお手伝いをさせていただきます。

3.患者様・ご家族と共に同じ療養上の目標を持ち、入院時から退院後の生活を見据えた看護を提供させていただきます。


 また、大腿骨頚部骨折地域連携パスを導入するなど、急性期を過ぎた患者様がその後もリハビリテーションの継続が行えるよう、地域医療連携室を通じて、地域の医療保険機関と連携しています。