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院長からのご挨拶

ご挨拶

   この度は当院のホームページにアクセスして頂き、誠にありがとうございます。早速ではございますが、病院長としまして一言ご挨拶を申し上げますと同時に、当院の歴史、現在の状況等につき紹介させていただきます。
 我が愛媛県立今治病院は昭和23年に県立病院として発足以来、60年の長い歴史を有する病院です。昭和58年には現在の地に地域の中核病院として新築移転し、その後の医学、医療技術の目覚ましい進歩に適切に対応すべく、また、診療科ごとに地域の中核病院としてふさわしい良質で高度な専門的医療が提供できるよう、診療機能の整備、充実を図って参りました。
 現在では15の診療科で38名の常勤医師と19名の非常勤医師を動員し、総合的かつ専門的な診療を行っています。また、各診療科の治療が地域で完結できるよう地域連携パス等による各医療機関との連携と密にすると共に、救急医療では心疾患や脳血管疾患、小児救急、周産期医療等々の充実、強化に取り組んでおります。
 特に脳血管疾患では、平成21年度よりt-PAホットラインを開設し、超急性期脳梗塞患者への対応を強化すると共に、周産期医療では平成23年度より地域周産期母子医療センターとして稼働しております。また、25年度からは基幹型臨床研修病院として研修医の受け入れ体制も整えております。更には、災害時の初動の訓練やDMATの育成、DMATカーの装備等、災害拠点病院としての準備も充実してきております。
 一方、患者様の療養環境の面においては、棟内の全面改修工事に加え、駐車場の拡張工事も終了し、より快適に療養が可能になるよう努めております。
 以上のように、県立今治病院は「公的中核病院として、地域の皆様に信頼される良質な医療を提供します」の基本理念のもと、患者様やそのご家族ならびにご紹介頂く医療機関の先生からも信頼され、親しまれる病院になりますよう職員一同病院をあげて努力して参ります。
 今後とも県立今治病院をよろしくお願いいたします。
 このホームページをご覧になり、ご意見、ご要望がございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

愛媛県立今治病院長 藤田 学