専攻医(後期研修医)募集

平成30年度 専攻医(レジデント)追加募集

 医師としての人間のあり方を追求し、チーム医療と専門的な診療能力修得の場を求める、若々しい医師の皆さんを歓迎します。

 

目的

  臨床研修を終了した医師がチーム医療にかかわる中で更に専門的な診療能力を習得し、各科認定医の資格取得が可能となるようその資質向上を図ります。

 

カリキュラムと研修期間

 当院は、内科・外科・麻酔科・形成外科・総合診療科・救急科・産婦人科・整形外科の8領域(診療科)を基幹施設として、日本専門医機構等に各専門研修プログラムの申請を行い、2次審査に承認されました。

 各専門研修プログラムの内容は、当院ホームページの「専門研修の概要」を参照ください。

 研修期間は領域により3年間または4年間で、各専門研修プログラムに基づき研修期間中に連携施設等での研修も行います。

 個別の研修プログラムは、希望をもとに各診療領域の研修管理委員会で決定します。

 

処 遇

 専攻医は、各専門研修プログラムに基づき研修を行います。

 当院での研修期間のうち、卒後3年目から5年目の身分は愛媛県の臨時職員です。

 卒後6年目は愛媛県の正規職員として採用(身分が変わる)となる可能性があります。

 

募集人員

 30名程度

 ○新専門医制度における募集人員内訳(定員に達するまで)

内科8名 外科3名 麻酔科3名 形成外科1名
総合診療科5名 救急科3名 産婦人科5名 整形外科4名

 ※上記とは別に、旧制度対象者も対応します。

 

応募資格

 ・厚生労働省医師臨床研修を平成30年3月に終了予定者

 ・その他新専門医制度研修対象者

 (学会カリキュラムにて研修中、または研修希望の旧制度対象者は、別途対応します。)

 

選考日及び応募期限

 選考日 :随時対応

 応募期限:随時対応

 (注)選考希望日を複数日お知らせいただき、日程調整します。

  

選考方法

 書類審査と面接試験を実施

 

出願手続

(1) 提出書類(A,B,Dは、別添の当院指定書式PDFをダウンロードし記入ください)

  • A.採用申込書
  • B.履歴書
  • C.医師免許証(A4版に加工のこと)
  • D.臨床研修歴証明書
  • E.健康診断書(現勤務先のもので可)

(2) 提出方法

 郵便受付とします。封筒の表に「専攻医」と朱書するとともに、投函後、速やかに電子メールで投函した旨(氏名、投函日)を連絡のこと。受付した旨メール返信します。

 

(3) 提 出 先

  〒790-0024 愛媛県松山市春日町83

  愛媛県立中央病院 総務医事課 職員係(担当:大澤)

  TEL:089-947-1111 内線7277又は5526

  FAX:089-943-4136

  E-mail:c-kensyu@eph.pref.ehime.jp(上記の投函した旨連絡先)

 

(4) 専攻医登録

 新専門医制度で研修を希望される方は、各学会(当院基幹施設対象の7領域)又は日本専門医機構ホームページ(総合診療科)にアクセスし、専攻医登録システムで、新規登録及び当院専門研修プログラムへの応募をお願いします。

内科外部ページ 外科外部ページ 麻酔科外部ページ 形成外科外部ページ
総合診療科外部ページ 救急科外部ページ 産婦人科外部ページ 整形外科外部ページ

※ご覧になりたい診療科をクリックすると、各学会又は日本専門医機構ホームページに移動します。

 

採用予定日

 平成30年4月1日

 

給 与 等

  日 額
3年次 19,000円
4年次 19,700円
5年次 20,200円

 (上記は平成29年度の額、超過勤務手当、宿日直手当等は別途支給)

 ・超過勤務手当、宿日直手当等は別途支給

 ・28年度支給実績(1人平均年間支給額 約900万円(諸手当含む))

 ・住居手当、通勤手当(規程に基づき支給)

 ・健康保険、厚生年金、雇用保険、労働者災害補償保険 加入

 

専門研修の概要(当院ホームページの「専門研修の概要」参照)

 

病院見学

 随時受け付けています。(旅費の一部を支給します。)

 c-kensyu@eph.pref.ehime.jpまで、希望診療科・希望日等を送付してください。

 担当:愛媛県立中央病院 総務医事課 職員係(大澤、石丸)

 

添付資料

 平成30年度愛媛県立中央病院専攻医追加募集要項PDF