会計年度任用職員について

会計年度任用職員について

 会計年度任用職員とは、臨時・非常勤職員の適正な任用・勤務条件を確保するため創設された一般職の非常勤職員で、地方公務員法の適用を受けます。 雇用期間は、会計年度(4月1日~3月31日)ごととなりますが、3年目満了までの間は各年度の勤務成績が良好な場合に、3年目満了時は公募による採用試験に合格した場合に、継続して雇用します。

給与・手当 各職種の募集要綱をご参照ください。

勤務時間

 

  • フルタイム:1日7時間45分×週5日勤務
  • パートタイム:フルタイム職員の勤務時間未満で設定

休暇

  • 年次休暇:
  • フルタイム職員 年20日

    パートタイム職員:年10日(初年度)~最大20日 (任期・勤務時間に応じて日数の割落としあり)

  • 特別休暇:夏季休暇、介護休暇 等
任期

1会計年度内(4月1日~翌年3月31日)となります。

勤務成績が良好である場合は、2回まで(3年度内)は、公募によらない再度任用を行います。

服務

会計年度任用職員には、次のとおり、地公法の服務の規定が適用されます。

パートタイム職員については、営利企業への従事等の制限はありませんが、職務に専念する義務、信用失墜行為の禁止等の観点や、法定労働時間(週40時間)の超過に係る確認のため、兼業する場合は所属への届出が必要です。

  • 服務の宣誓(第31条)
  • 法令等及び上司の職務上の命令に従う義務(第32条)
  • 信用失墜行為の禁止(第33条)
  • 秘密を守る義務(第34条)
  • 職務に専念する義務(第35条)
  • 争議行為等の禁止(第37条)
  • 営利企業への従事等の制限(第38条)