地域から信頼され
必要とされる病院を目指して

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愛媛県立新居浜病院 院長 堀内淳

地域から信頼され、必要とされる病院

   令和5年2月1日に愛媛県立新居浜病院がグランドオープンしました。当院は昭和28年1月28日に愛媛県立新居浜療養所として診療を開始して以来、ちょうど70周年を迎えました。
   旧病棟の跡地に整備した病院前駐車場は、旧病院のときよりも収容台数が拡充されており、さらに公共バスが乗り入れできるなど来院される皆様方が利用しやすいように配慮致しました。コロナ患者急増で診療制限を行うなど、ご不便をおかけしておりますが、グランドオープンを期に初心に立ちかえり、東予地区の地域医療にさらに貢献したいと考えております。
   当院の理念である、地域から信頼され必要とされる病院を目指して職員一同邁進してまいりますので、今後も変わらぬご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

愛媛県立新居浜病院 院長 堀内 淳

病院施設のご案内

  • 動画で紹介

    令和3年8月1日の新病院開院にあたって、新病院の概要を紹介した動画になります。

  • ワンフロア外来

    患者さんの動線を考慮し、外来及び検査機能をワンフロアに集約しました。

  • 安全で快適な病室

    入院患者さんに安心して治療に専念していただけるよう安全性、快適性に配慮した病室をご用意しました。
    また、陰圧機能付き個室を5床整備。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、県立病院の使命として対応します。

    快適な入院生活をお送りいただけるよう、内装に木質系材料を使用した落ち着いた雰囲気のある4床室です。

    プライバシーに配慮した個室で、各部屋にはトイレが備わっており、一部ユニットシャワーも設置しています。

  • 災害に強い機能

    新たに屋上ヘリポートを設置したほか、免震構造の採用や非常用発電機等エネルギーセンターの2階への設置など、
    大模災害時にも病院機能を継続できる建物に生まれ変わりました。

    屋上ヘリポート
    (従来のヘリポートも同時運用)

    免震構造

    エネルギーセンター

  • 高度な医療の提供

    最新の高度医療機器を駆使してより高度で、正確な診断・治療を行います。

    IVR-CT

    CTと血管連続撮影装置を組み合わせた機器であり、ハイブリッド初療室に配備することで、検査から治療までの一連の救命処置を移動することなく迅速に行うことが可能となり、救命率の向上や後遺症の軽減が見込まれます。

    MRI装置(3.0テスラ)

    これまでの1.5テスラ機と比べ、より高精細、高画質の画像を抽出できるようになるため、病変の早期発見に寄与します。また、検査時間も短くなるため、患者さんの負担も軽減します。

    手術・ICUなどの周術期エリアの専用フロア化とICUの増床

    小児科病棟、産婦人科病棟、NICU、GCUのワンフロア配置とGCUの増床

院内のご案内

※上記マップは横にスクロールしてご確認いただけます

各階のご案内

患者さんが病気に対峙するにあたり、安らぎや活力、病院への親しみを感じてもらえるアートやデザインを採用しました。

太鼓カフェ(イメージ)

1階 小児科外来(イメージ)

アクセス情報

交通のご案内

電車及びバス

JR予讃線「新居浜駅」から瀬戸内バスの
「中萩経由西条行き」に乗車約15分「新居浜県病院」で下車
※令和5年2月1日より最寄り停留所が変わりました。
→(詳しくはこちらをご覧ください。)

自家用車

◯松山自勣車道「いよ西条IC」より国道11号線を東に約10分
◯松山自動車道「新居浜IC」より国道11号線を西に約15分



駐車場のご案内



利用案内

病院概要

建物の構造 鉄筋コンクリート造・鉄骨造混構造/免震 地上6階
延べ床面積 19,998.14㎡(新診療棟)
病床数 208床(一般:203床、結核病床:3床、感染症:2床)
ICU/HCU 8床/12床
NICU/GCU 6床/6床
手術室 5室
ハイブリッド初療室 1室
人工透析ベッド 15台
CT 1台
MRI(3テスラ) 1台
IVR-CT 1台

面会時間

●平日/14:00~20:00
●土・日曜、祝祭日/
 (4階病棟)14:00~20:00
 (それ以外)10:00~20:00
※現在新型コロナウイルス感染症防止のため、
原則面会をお断りしています。

診療時間

●受付時間/8:30~11:00、13:30~16:00
●診療時間/8:30~17:00
●休 診 日/土・日曜・祝祭日・年末年始