CT検査

CT検査について
 CT(Computed Tmography:コンピューター断層装置)はエックス線を照射しながら管球と検出器が回転し、コンピュータ処理により画像を得る検査です。
 当院ではGE社製の64列マルチスライスCTが稼動しており、短時間で詳細な情報が得られることから、心臓CT、多発外傷、小児の検査で威力を発揮しています。
 心臓CTの紹介

マルチスライスCTの特徴

 短時間で広範囲にかつ詳細なデータが得られます。
 少量の造影剤(従来比)で詳細な血管の情報が得られます。

検査するにあたっての注意

 検査当日の食事は、主治医の指示がない限りしていただいてかまいません。
 服用中の薬は、医師の指示がない限り、通常どおり服用してください。

検査終了後は?

 普段どおりの生活を送ってください。ただし、検査時に造影剤を使用した方は、造影剤を排泄させるために、水分(水・お茶・ジュースなど)を普段より多めにお取り下さい。
 造影剤を使用した場合は、数時間から数日後に、蕁麻疹・発疹・かゆみなどの症状が現れる方がまれにあります。このような副作用が現れた方は、当院の受診科までご連絡下さい。