DMATのご紹介:愛媛県立今治病院

愛媛県立今治病院DMATの活動

 DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害時や多数傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(概ね48時間以内)に活動できる専門的な訓練を受けた医療チームです。

今治地域で災害医療従事者研修会を開催しています

 今治地域の医療機関を対象に年3回、土曜日の13:00~17:00で研修を開催しています。災害概論からEMIS入力、多数傷病者受け入れシミュレーションなど受講生参加型の研修です。
  平成30年度の開催予定
   第1回 6月30日(土)(今治市:県立今治病院)「参加申込書」(ワード形式)
   第2回 未定(今治市:県立今治病院)「参加申込書」(ワード形式)
   第3回 未定(今治市:県立今治病院)「参加申込書」(ワード形式)

 

四国DMAT合同実働訓練で活動しました

 訓練ではドクターヘリや、自衛隊による患者搬送の訓練を行いました。

 

内閣府防災訓練で護衛艦「いづも」で活動しました

 護衛艦「いづも」は手術室、ICU、一般病床が整備されておりヘリコプターで搬送された患者の治療が行えます。