臨床研修特設サイト

来たれ!志高き若者たち

研修医集合写真

ご挨拶

院長挨拶(外部のサイトを表示します)

 

臨床研修センターを紹介(外部のサイトを表示します)

Voice

愛媛県中Clinical Clerkship

体験後のアンケートより

先生方がとても教育熱心であり、研修医の先生方が楽しく前向きに学んでいる姿を見て、自分もここで研修をしたいと思いました。

研修医同士の仲が良く、良い雰囲気で仕事ができる環境だと思いました。

優しい先生が多く、雰囲気も良くて、ここで働きたいと思いました。

この病院の研修医ならとても充実した医師生活を始められそうだと思いました。

先生と食事中に、仕事やプライベートについてためになるお話をたくさん聞けました。

救急科では、現場のスピード感、緊迫感を感じることができました。研修医の先生がとても気さくに色々教えて下さいました。

たくさんの手術に入って、助手として学べました。人数が多すぎず少なすぎず、参加しやすいと思いました。

科の一員として様々な経験をさせていただき外科医を目指すきっかけになりました。研修医生活を大きく変えられる病院だと思います。

循環器では先生方が教育熱心でとても勉強になりました。手技が多く、3次救急の対応も見学することができました。

整形外科は症例が豊富で、大学では診られないCommon diseaseについて学ぶことができました。将来整形外科を志望している人はぜひ回ってほしいです。

産婦人科病棟で1日見学しました。豊富な症例数で分娩や腹腔鏡手術など見たかったところを1日で全て見学することができて大変満足でした。

お礼のメールをいただきました

Hさん(2019年)

このたびは4週間にわたり貴院での実習の機会を与えて頂きましてありがとうございました。(~中略~)

愛媛県中は色々すごいと大学の先輩や同級生が直前にメッセージを送ってくれました。そのため少し気構えていた部分がありましたが、実習が始まってみると毎日が新鮮で今までの実習と比べ物にならないほど密な時間を過ごすことができました。

今回の実習が私にとって得難い経験になっただけでなく、改めて一日も早く医師になりたいという思いが一層強まりました。

この度の経験を活かし、今後の実習・学業においてより一層向上できるように精進いたします。これからもご指導のほどよろしくお願いします。

この度は本当にお世話になりました。ご指導頂き、ありがとうございました。

Kさん(2019年)

このたびは循環器内科での見学をさせていただきました。朝の回診ではACSや大動脈解離後の患者の診察を一緒にさせていただき、病態や治療について教えていただきました。また、カテーテル治療の見学では冠動脈の造影や治療の方法を、合間の時間では聴診などの診察所見の取り方を教えていただきました。先生方は学生の僕たちにも本当に熱心に指導してくれて、1日でしたがとても密度の濃い見学になりました。

また、循環器を回っていた研修医の先生はとても忙しそうでしたが、多くの受け持ち患者さんの診察や日々の業務をこなし、上級医の先生にコンサルトをし治療方針を決定していました。控室では研修医の先生方は仲が良く、お互い切磋琢磨しながら研修をしている雰囲気を感じました。

熱心な指導医がいて、一緒に高めあえるような同期がいて、ぼくもぜひ貴院のような環境で研修生活を送りたいと思いました。

先輩からのおすすめポイント

氏川恵美

1年次研修医 氏川恵美

まだ働き始めて数か月ですが、この病院の良さを実感しております。1年目で右も左も分からない私ですが、懇切丁寧に指導してくださる先生方や、研修医対象の勉強会などのおかげで、充実した研修医生活を送ることができております。

また、研修医同士も仲が良く、和気あいあいとした雰囲気の中で勉強を教えあっております。商店街や繁華街にも近く、私は車を持っておりませんが、生活する中で困ったことは少ないです。研修をどの病院にするか、皆さん迷っていることと思いますが、私はこの病院で研修できていることを嬉しく思っております。皆さんとこの病院で一緒に働けることを楽しみにしております。

1年次研修医 黒川慶昇

おすすめポイントは、何と言っても上級医の先生方が熱血指導をしてくれるところです!日々の診療から病態の考察、プレゼン方法など、こんなに教えてもらっていんですかというくらい指導していただけます。また、研修医同士でもお互いに教えあったり手技を練習したり、みんなで切磋琢磨しながら楽しく充実した研修生活を送っています!

黒川慶昇
長瀬映美

1年次研修医 長瀬映美

今年の4月から初期研修が始まり、まだまだ慣れないことも多いですが、この数カ月で感じた当院の魅力として充実した指導体制が挙げられると思います。

指導医の先生方は非常に指導熱心でお忙しい中でも丁寧にご指導頂けます。様々な手技もチャレンジさせて頂くことが出来、とても充実した毎日を送っています。当院は一般的な疾患からハイリスクな疾患まで幅広い症例が揃っており、手厚いご指導の下数多くのことを学ぶことが出来ます。また毎週勉強会も開催されており、非常に多くの学びの機会があります。ぜひ一度見学に来て当院の魅力を感じてもらえればと思います。

2年次研修医 武田晋太郎

愛媛県立中央病院は3次救急病院であり、ハイリスクや最重症な患者層を経験することができます。まだまだ慣れませんが、たくさんの指導医に学びながら、少しでも重症患者への対応を体験できるのはこの病院の強みだと思います。

武田晋太郎
加藤雅也

内科専攻医 加藤雅也

愛媛県立中央病院はおよそすべての内科がそろっており、研修医中に内科専門医に必要な症例を集めることができます。内科志望であったため、研修時代から計画的にローテすることで十分な症例を経験することができました。

外科専攻医 稲荷真愛

当院では外科各科が揃っており、手術件数も多く、内容も多彩です。

指導体制も整っており、研修医の頃から比較的シンプルな手術は執刀も経験できました。

また、内科診療も充実しているため、志望科に関連する内科の研修も十分に経験できます。

稲荷真愛

研修医の一日

管理当直編

「県中は輪番制じゃないから当直であまり症例が経験できないらしいよ」・・・という話をよく耳にしませんか?

結論から言うと、全くそんなことはありません

当直1

県中にかかりつけの患者さんが夜間に症状をきたした時は、当院の救急外来にやってきます(これを管理当直といいます)。また、輪番の病院の規模が小さい日は県中が2.5次という形で救急患者の受け入れをします。

管理当直の日も体調を崩してやってくる方は大勢いて、2.5次の日ともなるとさらに多くの患者さんを診ることになります。

当直2

疾患も、ACSや解離、虫垂炎、胆管炎、腎盂腎炎、肺炎、気胸などcommonなものから重篤なものまで数多く経験できます。むしろ管理と2.5次なので、患者さんの主訴や疾患の多くが、いわゆる「研修医が経験したい症例」です!

当直3

また、今年は9月まで研修医2年目1人、1年目2人の体制で当直業務を行います。先輩方は本当に頼れる方たちで、問診や診察、検査の方法など色々なことを1年目に教えてくれます。

当直4

もちろんルート確保や血ガスなど手技の機会もたくさんありますし、研修医がエコーを使って病態評価を行うことも頻繁にあります。

県中では当直で必要な症例や手技は十分過ぎるほど経験できます。

管理当直5

まだ研修が始まり2カ月ですが、日々のローテーションも当直もたくさんのことを学びながら、充実した日々を過ごしています。みなさんも是非、来年僕たちと一緒に県中で働きましょう!

T先生の一日編

8:00

早朝重症系回診

早朝重症系回診

8:45

病棟業務

病棟業務

10:00

PCIお手伝い

PCIお手伝い

12:30

研修医ルーム

研修医ルーム

14:00

心エコー検査

心エコー検査

15:30

救急対応

救急対応

16:00

緊急PCIお手伝い

緊急PCIお手伝い

17:30

お勉強

お勉強

当院の強み

1 豊富な症例数と三次救急

当院は、自治体病院として中四国最大の病床数です。初期研修で内科、外科の専門医研修の症例も集めることができますし、マイナー科の症例も豊富です。輪番当番病院からは外れていますが、かかりつけ患者の急病、二次病院から受け入れをおこなっており、総合診療科初診を含め救急患者のファーストタッチができます。経験した症例や悩んだ症例は勉強会で共有します。県内の三次救急病院としてドクターヘリの基幹施設となっており、2年目で条件をクリアできればヘリに同乗することもできます。

まじめえひめな指導

まじめな性格が多い愛媛県人ならではの指導をおこなっています。2020年から改訂された臨床研修制度に対応したオンライン評価システムEPOC2をいち早く導入し、360度評価をおこなっています。

それとは別に、ローテーション前の指導医との研修目標確認、後の評価とフィードバックをおこなっています。

研修医勉強会

メンターとの面談にて研修の進捗状況や健康状況などの確認を年3回おこなっています。面談では研修に対する要望も聞いており、常にプログラムの見直しをおこなっています。

3 充実した勉強会

研修医勉強会

毎週金曜日の勤務時間内の午後4時半から5時半まで、研修医勉強会をおこなっています。症例検討やシミュレーション研修、各分野のレクチャーだけでなく、厚労省から提示されている保険診療、緩和ケア、ACP、地域包括ケア、虐待、予防医学なども学んでいます。

その他、別枠で縫合実習や、

ハンズオン心臓超音波研修、

英語プレゼン

ネイティブによる指導の英語プレゼン研修もおこなっています。

全国の初期研修医が参加している基本的臨床能力評価試験にも参加しており、自分の知識、能力が全国レベルとの比較ができます。順番でICTなどの院内のチームへ参加し、組織横断的チーム医療を学んでいます。

4 多様な院外研修

病院は機能分化が進んでおり、大病院では医療の一部しか経験できません。

当院は県内の中小病院や診療所と連携しており、2年時に選択してプライマリケアの経験や「大病院へ紹介する側」の経験もしてもらっています。当院は県立病院として、

県立南宇和病院ツアー

県立南宇和病院、

県立今治病院ツアー

県立今治病院、

県立新居浜病院ツアー

県立新居浜病院と強固な連携があり、

毎年1年時に見学ツアーをおこない、その地域の文化と医療を学び、その施設の指導医と交流を持ち、2年時の研修の選択に役立ててもらっています。自分が経験した院外研修は2年目から1年目に勉強会内で伝えるようにしております。

5 手厚いサポート体制

図書コーナー

EBM検索のUptoDateや文献検索ClinicalKey、臨床手技動画のProcedures Consultが利用可能です。毎年、研修医が要望した図書を購入し、研修医室の図書コーナーにおいています。初期研修医には1人1台の机とPCも用意されています。

官舎がすぐ近くにあり、当直も官舎で待機可能です。24時間利用可能なコンビニと、24時間利用可能な保育園もあります。研修医室には専攻医(後期研修医)も多く、公私にわたるいろんな相談も可能です。

説明会/見学

オンライン説明会を開催します!

COVID-19の影響により、合同説明会や学外実習等が相次いで中止になったり、見学の機会も減り、病院の情報を集められず困っている医学生の方も多いのではないでしょうか。

そこで、当院ではオンラインでの病院説明会を開催することにいたしました!

プログラムの紹介や、実際の研修体験談等、研修医が直接質問にお答えします。

【日時】

第1回:2020年6月30日(火)18:30~19:30

第2回:2020年7月7日(火)18:30~19:30

第3回:2020年7月16日(木)18:30~19:30

【参加方法】メールでのお申込み後、招待URLを送付

【申込み先】c-kensyu@eph.pref.ehime.jp(担当:職員係 福本)

見学にいらっしゃいませんか?

病院の雰囲気、先輩医師の姿を是非、一度見に来てください!!旅費の一部を支給します。

見学希望の方は、下記担当まで電話、またはE-mailでお申込みください。

愛媛県立中央病院 総務医事課 職員係

 初期研修担当:福本

 専門研修担当:清水

TEL:089-947-1111

FAX:089-943-4136

E-mail: c-kensyu@eph.pref.ehime.jp

もっと知りたい!

当院の詳しい情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

臨床研修センターのページ一覧

募集要項

10のアピールポイント

臨床研修医(基幹型)研修プログラム