地域医療支援病院について

当院は地域医療支援病院です

 当院は、平成22年10月29日に地域医療支援病院の承認を受けました。

 地域医療支援病院とは、かかりつけ医からの紹介患者さんに対する医療提供、かかりつけ医との医療機器等の共同利用の実施等を通じて、かかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援する病院です。医療施設機能の体系化の一環として平成10年に制度化されました。

 地域医療支援病院は、以下のような取り組みを行います。

  • 紹介患者さんに対する医療の提供(かかりつけ医等への患者さんの逆紹介も含む)
  • かかりつけ医との医療機器の共同利用の実施
  • 救急医療の提供
  • 地域の医療従事者に対する研修の実施

かかりつけ医とは

 「かかりつけ医」とは、患者さんの身近にいて、日頃から健康相談を行ったり、病気になったときには最初の診断治療を行う医師のことです。さらに、必要があれば、適切な専門医に必要な情報を添えて紹介することも行います。「かかりつけ医」を持つには、特別な手続きや費用は必要ありません。自分で「この医師が私の『かかりつけ医』である」と決めれば、それでいいのです。持病のある方はもちろん、元気な方でも、ご自身あるいはご家族の健康についての相談相手として、「かかりつけ医」を持つことをお勧めします。「かかりつけ医」には、ご自身が受けた医療行為の全てを知らせておくと便利です。他の医療機関での投薬や、歯医者さんで受けた治療や薬、会社や地域の健康診断の結果など、全ての情報を提供しておくといいでしょう。自分の病歴を知ってもらえば、急に具合が悪くなっても安心して診てもらうことができます。

 まず、「かかりつけ医」で診察してもらい、さらに、詳しい検査や高度な治療が必要と判断されたら紹介状を書いてもらいましょう。これが大病院に上手にかかるコツともいえます。

 このように地域の医療機関同士が役割を分担し、互いに連携することを病診連携(病院と診療所)あるいは病病連携(病院と病院)と言います。身近にいて何でも相談できる主治医、そんな「かかりつけ医」を上手に活用しましょう。(松山市医師会ホームページ新規ウィンドウOPENより)

 

当院の登録医療機関一覧

 当院の登録医となっていただいている地域の先生方の医療機関名、住所、連絡先、診療科を登録順に掲載させていただきます。

 登録医療機関一覧