ピンクリボン活動について

ピンクリボンえひめ

研修医医局

 乳がん早期発見をスローガンに、ピンクリボン活動が勧められています。

  が、検診受診率が30%に満たない(全国平均)のが現状です。日本でも今や女性16人に1人が乳がんに罹患すると言われていますが、その予防法はなく早期発見・早期治療が重要であることは言うまでもありません。

 今、ピンクリボンキャンペーンの一環として、全国各地でバッジを作製し、マンモグラフィ検診の啓発運動が進められています。この度、当院でもピンクリボン愛媛とのコラボレーションで、“みきゃん”をくっつけたバッジを作製致しました。残念ながら非売品ですので、当院主催の市民公開講座などに参加して頂いた方々にお配りする予定です。

 是非、ご協力頂きますとともにご自身も乳がん早期発見の意識を高めて下さい。