研究論文について(消化器内科)

研究論文について(消化器内科)

B型肝炎ウィルス genotype D感染または再活性化を契機に急性肝不全で死亡した1例

平成24年度、研修医の林倫留先生が筆頭著者で投稿していた症例報告が、日本「肝臓 Kanzo vol.54 no.11」にacceptされました。

 

症例報告

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Hepatitis B Virus Reactivation Induced by Infliximab Administration in a Patient with Crohn’s Disease

 当院研修医の三宅悠香先生が筆頭著者で英文で記載して投稿していた症例報告が、欧文誌(Case Reports in Hepatology)にacceptされました。炎症性腸疾患に抗TNFα製剤で治療する際に、B型肝炎ウイルス活性化のリスクを警鐘する内容の報告です。

症例報告

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 これからも当院から日本のみならず世界に貢献できるよう情報発信を行っていきたいと思っています。

 

肝動脈塞栓術の予後予測に関する論文

 今年度改訂予定の日本肝臓学会・科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン(2013年度版)の肝動脈塞栓術の項目に、当院消化器病センター内科の平岡医師が報告した肝動脈塞栓術の予後予測に関する論文(Hepatogastroenterol 2009;59:213-7、APASL2009 Hong-Kongにて報告)が引用されました。