Q&A

Q&A

Q1

A1

選択科目にはどのような科がありますか?

ほとんどの科において選択研修可能で、病理、放射線科などもあります。各科の選択期間は自由に設定できます。また、県立今治病院や県立新居浜病院など県内他の県立病院での研修も可能です。

Q2

A2

当直時の体制を教えてください。

毎日の管理当直と、二次救急後方支援日に、上級医のもとで研修医がウォークインと救急車対応をします。

Q3

A3

後期研修医として残ることは可能ですか?

新専門医制度で当院が基幹施設となって研修が可能な診療科は、次の8診療科です。

内科、外科、麻酔科、産婦人科、整形外科、形成外科、救急科、総合診療科

また、ほとんどの科で大学等の連携施設となっており、数多くの症例を経験できます。

Q4

A4

宿舎はありますか?

敷地内に医師公舎(世帯用・単身用)と職員宿舎(単身用)があります。

Q5

A5

夏期休暇はありますか?

夏期休暇は3日間あります。有給休暇とあわせての活用が可能です。

Q6

A6

年次有給休暇はありますか?

一年次は10日、二年次は11日間の有給休暇があります。

Q7

 

A7

愛媛県立中央病院は2016年度から救急輪番から外れたので、救急の研修はできないのですか。

当院は高度救命センターを有しており、3次救急の研修を行う事ができます。2年次の研修医はドクターヘリに同乗することもあります。当院は松山医療圏の2.5次救急の役割も担っており、輪番病院から対応しきれない患者さんが搬送され、その初期対応を研修医がおこないます。中には診断がついている患者さんのみならず、原因が不明で紹介となる患者さんもいます。当院のかかりつけの患者さんは基本的に当院が受け入れており、時間外、休日対応も行っております。急性腹症、胸痛、発熱など様々な主訴のかかりつけ患者さんの初期対応も研修医がしております。また、周産期患者や小児科は以前から2次対応をしており、研修が可能です。2年目になると、地域研修で県立新居浜病院、県立南宇和病院、西予市民病院において救急初期対応について研修することができ、県立今治病院では今治市の輪番日を経験することも可能です。