消化器病センター

センターの紹介

二宮 朋之

消化器病センター長

二宮 朋之

 愛媛県立中央病院に消化器病センターは、消化器疾患に対する集約的な医療を行うことを目的として2008年12月に設立されました。 当消化器病センターでは、消化器内科、消化器外科、内視鏡室を中心に、さまざまな部門と連携してチーム医療がなされています。上部・下部の消化管、ならびに肝・胆・膵疾患に対し、専門医が検査、治療にあたります。 内科、外科ともに当センターの医療レベルは全国的にも指折りの高さと自負しています。愛媛県内外の医療機関等と連携しながら、愛媛の消化器疾患診療の中核を担う施設として診療をすすめています。